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リサイクル品目

ペットボトル

ペットボトル (PET bottle) とは、合成樹脂(プラスチック)の一種であるポリエチレンテレフタラート (PET) を材料として作られている容器です。

約9割が飲料用容器に利用されるほか、調味料・化粧品・医薬品他の容器にも用いられています。それまでガラス瓶や缶などに入れられていた物の一部がペットボトルに置き換えられました。

正確にはペットボトルとはあくまで容器のみを指し、ペットボトル入りの飲料はペット飲料と呼ぶが、日常会話ではペット飲料を指してペットボトルと呼ぶことが多いです。

また、近年では10~30代の若者を中心に、使いやすいや手軽などの理由から、水筒の代替品として使用されることが多い。普及数が水筒よりも上回っていて、遠足や外出には水筒よりペットボトルが多く出回っています。

ペットボトルは日本では1977年にしょうゆの容器として初めて使用され、その後1982年に飲料用に使用することが認められて以来、多くのメーカーで使われるようになりました。

このように、ペットボトルはわたしたち身近にあるものでよく利用されています。
そして、ゴミ分別、ゴミ処分でで一番大変なものです。

そのペットボトルは 約20%が材料リサイクルされ他の製品の原料となっています。
それをオープンリサイクルといいます。

リサイクル本来の意味である「再循環」が行われるクローズドリサイクルはわずか1%にすぎません。

リサイクルできるペットボトルの種類

清涼飲料水用
茶系飲料、炭酸飲料、スポーツドリンク、ミネラルウォーター、果実飲料、コーヒー飲料 などの容器
酒類用
焼酎、本みりん、洋酒、清酒 などの容器
しょうゆ用
しょうゆの容器
乳飲料等用
ドリンクタイプのはっ酵乳、乳酸菌飲料、乳飲料などの容器

混ぜではいけません!!

PETボトル以外の容器類
・トレー・卵パックなど
・洗剤などに使用されていたもの
・PET以外のプラスチックボトル
・食用油などに使用されていたもの
PETボトルを再使用したもの
・たばこなど異物が入っている
・薬品入れなどに使用したもの
・工作に使用したもの


社会に蓄積された鉄鋼約12億6千万トンの鉄が循環しており、転炉法と電炉法によってリサイクルが大規模に行われているようです。「日本の鉄鋼循環図」として、鉄のマテリアルフローが図で追いかけられます。また2005年度の日本のスチール缶リサイクル率は過去最高の88.7%となり、世界一を継続しているようです。

紙・板紙
回収した紙は古紙として再び紙の原料となって、トイレットペーパー、段ボール、白板紙の原料となる場合が多いようですが、最近は新聞や雑誌を含む紙製品の多くに「この商品は再生紙を使用しています。あるいは「しました。R=○○」という説明がが書かれています。 同じ紙であっても、品質が高いものから低いものにされる場合、厳密にはリサイクルではなく、カスケード利用に分類されるようです。牛乳パックはバージンパルプ(リサイクル素材を含まないパルプ)から作成されていて繊維の品質が高いものとして流通するようですが、回収された古紙はトイレットペーパーや板紙といったものに加工されていて、有効に利用されることが多いそうです。
用途に特化した紙が作られるようになるにつれて、感熱紙を始めとしてリサイクル上の問題となる禁忌品が増え、問題視されています。また、シュレッダーで処理された紙は、用途によってはパルプ繊維が切り刻まれているため再生には不利なようです。 日本の新聞紙は全体で800万 ~1000万部、割合にして1割前後が消費者へ流通されることなく販売店からそのままリサイクルにまわされるそうです。古紙回収率が高い一因でもあります。また、段ボールは器包装リサイクル法の除外でありますが、リサイクル率は100%を超えています。これは海外からの梱包による持ち込み分が、日本のリサイクルルートにのるからなのだそうです。また、古紙利用率自体も9割を超えているようです。ラミネート等リサイクルが困難なものもありますが、徐々に段ボールにもリサイクルマークが浸透してきています。

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最終更新日:2018/11/7