menu1 リサイクル運動で地球を守ろう
リサイクルとは
リサイクル品目
リサイクル品目2
3r
ごみ分別 家電リサイクル 自動車リサイクル リサイクルマーク

HOME  >  リサイクル品目2

リサイクル品目2

布(衣料品)
衣料品の場合は再利用(古着として)されることが広く行われています。兄弟や親子間での再利用や、近所、親戚、コミュニティなどでリユースされるパターンがあり、また、フリーマーケットなどで販売するというパターンもあります。

そのような手段がない場合、あるいは再利用に耐えられない品質の衣料品については、古布として回収されます。回収された布は選別された後、ウエス(工業用の雑巾)やフェルト、自動車のクッション材などに利用されるようです。選別後まだ衣料品として利用可能なものは古着として再利用されるようです。古着として再利用される場合には、リサイクル団体が販売したり輸出したりしているそうです。

現在、中国への再利用衣料品の輸出は認められていないようです。医療用衣料品などに付着してくる細菌、ウィルスなどが一緒に持ち込まれないようにするためみたいです。

食用油
石鹸、ディーゼルエンジン用燃料などに再利用されます。一部自治体や事業者ではリサイクルにより製造されたディーゼルエンジン用燃料によってバスを運行しているようです。

アルミ缶
アルミニウムは、地金を新造する際に「電気の缶詰」といわれるほど電気を消費するそうですが、再精錬する場合には新造時の約3%のエネルギーしか電気を要しないためにリサイクルの優等生と言わています。ただ、あくまで純粋なアルミニウムだけを再精錬した時の概算値・理論値で、ほとんどの場合は不純物を含んでいるため実際に消費するエネルギーはこの値より大幅に上昇するそうです。

インクカートリッジ
プリンター用のインクカートリッジには、今は家電量販店などに回収ボックスが必ずといっていいほどありますよね。
これはもともとは純正品のメーカー(キャノンやエプソン)の回収ボックスのみだったようですが、近年は独自の回収ボックスを設置して、
回収されたカートリッジにインクを再充填するなどしていわゆる「リサイクルインクカートリッジ」などとして販売する業者も現れているようです。
このような業者は、言うまでもなく、純正品のメーカーから許諾を得て販売しているわけではありません。
以前に、純正品メーカーがインクカートリッジを回収して、洗浄、再充填してリサイクル品として販売する行為が特許侵害にあたるとして、裁判となった問題もありまし。

ガラス瓶
ガラス(ソーダ石灰ガラス)製の液体コンテナ(容器)の内、いわゆるリターナブル瓶はそのまま洗浄して再使用されますが、一方のワンウェイ瓶は破砕されリサイクルされます。この破砕されガラス原料に用いられるものをカレットと呼びます。 カレットはガラス原料から直接ガラスを製造するよりも材料としての純度が安定していて、また、より少ないエネルギー量で瓶に加工できます。2005年では製造されるガラス瓶の90%以上がこのカレットを原料としていて、再び社会で利用されます。ただ、瓶製造量に対してカレット原料としての回収率は60%前後であるため、より効率の良い(確実な)回収方法も求められているようです。

pickup

外貨両替 東京

2018/11/8 更新