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リサイクルとは

地球の環境を守り、自然を阻害しない社会を形成していく上で、リサイクルは最も重要な事と言えます。リサイクルとは、不要になったものを原料として、新たなる物を作り、活用し、循環させることを言うようです。 

資源の節約や環境汚染の防止のために、不用品や廃物を再生して利用することです。ものをそのまま再使用するのではなく、原料のレベルにまで戻して使えるものを再利用するという点でリユースとは区別されます。一度原料のレベルにまで分解するという過程を経るため、場合によっては焼却処分以上にコストとエネルギーを余計に使う場合もあります。また、循環をつづけると不純物が濃縮されるという点も重要です。

なお、牛乳パックをトイレットペーパーに作り変えるのは、カスケードであり、リサイクルという言い方をするのは、間違いだそうです。

リサイクルとは、いちど使用された製品や、製造に伴って生じた副産物を、回収して原料の状態に還元し、再び用いることなのです。「循環型社会形成推進基本法」によれば、リサイクル(再生利用)とは「循環資源の全部又は一部を原材料として利用すること」とされています。

リサイクルの利点としては、資源やエネルギーの節約はもちろん、ごみ処理費の節約、ごみの減量化による環境保全、あるいは経済活動の活性化などを挙げることができます。リサイクルは素材としての再利用(マテリアルリサイクル)と熱としての再利用(サーマルリサイクル)に大分することができ、そのいずれかであるならばほとんど全ての廃棄物がリサイクル可能なのです。

 

リサイクルを進めることで大きな効果が期待できます


省エネルギー
省資源
環境保全
ごみの減量
アルミ缶を再生すれば原料のボーキサイトから新しくアルミを作るより97%もエネルギーを節約できる。 空きびんを新しいガラスびんの原料として利用すれば天然資源の節約ができる。 リサイクルによりエネルギーや天然資源を節約することで環境を守ることができる。 不用になったものをごみとせず資源として再生利用することで、ごみを減らすことができる。

 

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2018/12/17 更新